現状把握
既存のコンセプトや、年間施策の戦略を共有いただきながら現在の募集状況の成果と照らし合わせて検証します。
Google analyticsや、広告関連のレポーティングからの数字データよりも根本的な課題設定自体の整合性を確認させて頂きます。
多くの学校様が陥る状況
自校のリソース状況や、ポテンシャルを認識せずに、競合校の表面的な同行チェックを優先してしまうため、本来必要とされる現状を把握した上での戦略立案をスルーしてしまうケースが蔓延している状況です。
例えば、
- 競合校が出す広告を真似て広告を作ってみたり
- 規模感や教育方針の違う学校のコンテンツ構成に合わせて自校のコンテンツを生成してみたり
- レポートデータを求めるわりに見るのはセッションの総数のみだったり
- コンセプトがなかったり
- そもそも専任担当がつけれない、責任の所在がない状況だったり、、、
など、あげればキリが無いですが、結局これらによって引き起こされるのが、本来それぞれ独自の内容で作りあげられるべきWEBサイト内のコンテンツが定型化されてしまい、それによって訴求力を失うことになります。
とにかく対象となるユーザー目線ではなく、競合に劣らないと言う目線で様々な施策が展開されているため、仮に、募集に失敗しても成功してもそれがどういった要因で起こったのかは誰も答えられない状況となります。
この状況を改善するには、まずは現状を正しく認識し、出来る事、やるべき事、外部に任せる事などを時間をかけて洗い出してみると言う活動は必須となります。
コンサルティング
定例ミーティング
共に取り組むことで、必要な情報を選択し、時流に左右されないが流動的に思考できるようになるためのポイント共有と思考から行動へ移る際のすり合わせを行います。
行動指針
広報担当者の方々の意識改革を行い、広報戦略になぜコンセプトが必要なのか?を共有しながら、何をどのタイミングで、どこに向けて発信すべきか?など方向性を定めることで、その後の学校広報の軸を作成します。
戦略立案
既存の専門学校の中に、同じ教育方針、同じリソース、同じ募集人数、同じ学費の学校、、、といった自校と全く同じ状況の学校は存在しませんので、どこで独自性を出すべきかを考え抜いた戦略を立てます。
目的は、「広報活動の成功」により受け入れたい人数だけ学生を募集し入学してもらうことです。

WEB会議でのご相談も可能です