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紙よりスマホ

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スマホに特化したコンテンツはどれほど重要か

学生の 90 がスマホでインターネットを使用しています。
テレビ視聴時間よりも長い、"スマホ閲覧時間"。
平日で、1日 平均 3 時間 閲覧しています。

実際に専門学校サイトを訪問し、資料請求やOC申込など、アクションが起こる最も多い時間帯は、学生の自由時間にあたる 22:00〜0:00です。

また、状況により求める情報が異なります。

利用者層による求める情報の違い

学生データや、サイト閲覧データを基に分析を行い、スマホコンテンツをメインに強化・改修することで、より多くの成果が見込めます。

高校生によるスマートフォン 目的別使用時間の割合

高校生のスマートフォン使用目的の割合

高校生のスマートフォン利用割合 グラフ

メインターゲットとなる高校生がスマートフォン閲覧時に使用する時間の割合はコミュニケーションが最も多く、
92.0 を占めています。
次いで音楽視聴、動画視聴、情報検索が上位に続く流れとなっております。
ここで重要となるのは、これら上位を占める時間の中でコミュニケーション、音楽・動画の閲覧、情報検索時のどのタイミングにも
アプローチを試みる手段を持つことです。
手段の最適化は、サイト内へ遷移したその後も続きます。情報検索の答えとなるコンテンツ、コミュニケーションの役割を担ったコンテンツ、
そして高校生に視聴される動画などです。
学生が閲覧している情報との親和性を高めることで、自然にコンバージョンにたどり着くスマホでのプロモーションが重要となります。

高校生によるスマートフォン利用時間の傾向

高校生の一日のスマートフォン利用時間

1日あたり2時間以上スマートフォンを閲覧している高校生は全体の中で約66.8であり、過半数を大きく上回ります。
高校生全体の平均スマートフォン利用時間は157.7となっており、如何にスマートフォン閲覧中に専門学校とのコンタクトポイントを作れるかというテーマが鍵となります。

高校生のデバイス別インターネット利用割合

年齢 高1 高2 高3
インターネット合計 88.40% 98.20% 97.50%
スマートフォン 60.10% 88.60% 90.50%
携帯電話 2.00% 1.10% 2.30%
ノートパソコン 22.70% 23.60% 29.30%
デスクトップパソコン 9.80% 13.40% 11.50%
タブレット 18.40% 11.80% 13.90%
携帯音楽プレイヤー 14.10% 11.60% 11.50%
携帯ゲーム機 19.50% 12.70% 16.60%
据置型ゲーム機 10.00% 10.50% 9.00%

やはり、スマホの利用時間が全学年においても最も高く、高校生にとって慣れ親しんだデバイスであることを裏付けています。
ここでポイントになるのは、競合他社よりも有利な表示エリアで、よりヒットする表現で学生との関係を作ることをです。
場合によっては初回に訪れた際のランディングページと2回目に表示するランディングページなど訪問回数によって見せるページを変え、学校様の意思を反映するということも有効な手法となります。

自ら情報を探す学生にヒットする情報提供

スマホで、サイトがすぐに見つかるということは必須です。
スマホサイトは、瞬時に判断されてしまいます。瞬時に良いイメージを与えれるかというところがポイントになります。

上記の点をクリアできる、考えぬかれた、UI、デザインが必要になります。

コンテンツにつきましては

独自の魅力的なコンテンツで、より具体的に将来の夢を描ける構成となっている必要があります。

専門学校サイトの良いイメージ

紙よりも効果が出やすいweb広報活動を

紙媒体よりもweb広報活動を推奨

これらのことからも、DMやパンレットより、web(スマホ)での広報活動が大きく影響する時代と言えます。
近年では、多くの専門学校や大学が、WEB出願を開始しており、実際に成果として表れています。
スマホやデジタルネイティブに合わせたコンテンツやプロモーションがより重要となってきています。
web(スマホ)を中心とした広報活動を今行い、優良なコンテンツをサイト内に蓄積していくことが重要です。

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